- 2026.02.13 -
恵まれてないと彼女はいう 誰にも愛されてないと泣く それは彼女の物語り 真実はどうでもいい 私はつい怒ってしまう 慰めて励まして糸口を探す けれど、それは別の物語り 彼女には採用されない 死んでしまいたいと彼女はいう 誰にもわからないと泣く それは彼女の物語り わたしには関係ない
© 2015 itoh yuka